高校卒業後、じっくり準備しながら海外大学進学を目指すコース
ファウンデーション・コースA(FCA)は、
高校3年生を卒業後に学習を開始し、
時間をかけて海外大学進学に向けた準備を進めるコースです。
海外大学への進学に興味はあるものの、
- 国内大学も含めて進路を検討したい
- 最後まで選択肢を残したうえで、自分に合った進学先を決めたい
という方に向けた、
柔軟な進学ルートです。
進学に向けた準備段階から、学生が不安なく進めるように、
いつでも気軽に相談できる体制を整え、
進路の選択においても適切なサポートを提供しています。
IFUとTFPの連携によるサポート体制
IFU(国際大学連合)は、
Trinity Foundation Programme(TFP)の日本事務局として、
日本国内における学生・保護者・高校との窓口を担っています。
TFPは、英国・アイルランドの大学進学に必要な学力や学習スキルを、
段階的に身につける進学準備課程(ファウンデーション・コース)を提供しています。
IFUはその日本窓口として、進路相談や情報提供を行い、
学生が日本にいながら安心して進学準備を進められるようサポートしています。
▶ Trinity Foundation Programme(TFP)について詳しくはこちら
FCAの特長
FCAでは、海外大学進学を前提としながらも、
進路を早い段階で一つに決める必要はありません。
国内大学と海外大学の両方を視野に入れながら、
受験結果を踏まえて、
最終的な進路を判断できる点が大きな特長です。
受験スケジュールと進路検討の考え方
FCAでは、海外大学進学の受験と国内大学の受験を並行しながら、
高校3年生の秋から冬にかけて進路を検討し、
最終的な進学先を決定していきます。
海外大学進学の入学試験は、制度上、
高校3年生の6月から翌年3月下旬まで実施されています。
現在は、高校在学中から海外大学進学を強く希望する生徒は、
高校在学中から準備を進めるFCBコースを選択するケースが多く、
FCAを検討する生徒は、
高校3年生の秋以降に受験するケースが一般的です。
多くの生徒は、
- 高校3年生の秋から冬にかけて海外大学の受験を行い
- 同時に国内大学の受験準備を進め
- それぞれの受験結果を踏まえて、最終的な進路を決定しています
FCAでは、このように
国内・海外のどちらの可能性も残したまま、
時間をかけて進路を考えることができます。
なお、希望する場合には、
高校3年生の6月から海外大学進学の受験を行うことも可能です。
受験時期については、一人ひとりの状況に応じてご相談いただけます。
FCAはこんな方におすすめです
- 国内大学と海外大学、両方の進路を視野に入れて検討したい方
- 受験結果を踏まえて、最終的な進路を決めたい方
- 海外大学進学に興味はあるが、じっくり準備を進めたい方
- 最後まで選択肢を残し、自分に合った進学先を選びたい方
学びの進み方(概要)
FCAでは、高校卒業後に学習を開始し、
海外大学進学に向けたファウンデーション・コースでの学びを、
段階的に進めていきます。
進路に迷っている方へ
「いつ受験すればよいのか分からない」
「国内大学と海外大学、どちらを優先して考えるべきか迷っている」
といった場合も、ご安心ください。
学習状況や進路の希望を伺いながら、
一人ひとりに合った受験時期や進路の考え方をご提案しています。
まずはお気軽にご相談ください。