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出身校:豊島岡女子学園高校(東京) / マスタードシードアカデミー ※本ページの内容(プロフィール、インタビュー)は、インタビュー実施当時の状況に基づいており、その後の変化や現在の状況が反映されていない場合があります。 |
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〈留学前〉 Q. 海外の大学に進学した理由をお教えください。 元々日本の大学に進学するつもりで受験勉強をしていましたが、高校3年の夏にIFUのお話を聞き興味を持ちました。明確な目的があったというよりは、好奇心や新しく興味を引かれるものに出会いたいという気持ちから進学を決めました。 Q. IFUをどのようにして知りましたか?IFUを通じて留学することに決めた理由を教えてください。 当時通っていたマスタードシードアカデミーがIFUと提携していたことがきっかけです。先輩方から直接お話を聞く機会もあり、疑問や不安に丁寧に答えていただきました。現地生活をとても楽しそうに話されていたことも安心材料になりました。 Q. IFUを通じて留学して良かったと思う点を教えてください。 関係者の皆さんの人柄の良さと丁寧なサポートです。現地では日本人スタッフをはじめ先生方もとても温かく、ご飯に誘っていただいたり相談に乗っていただいたりと、近い距離感で支えてくださいました。ホストファミリーも本当に良くしてくださり、実の娘のように迎えていただきました。 Q. ダブリン大学トリニティカレッジを希望した理由、良かった点を教えてください。 BESSという複数分野を同時に学べるユニークな学部に惹かれました。また、イギリス以外の新しい文化にも触れたいと思いました。世界中から集まった優秀な学生と切磋琢磨できる環境や、大学周辺の施設の充実も魅力でした。 〈ファウンデーション・コースについて〉 Q. ファウンデーション・コースで1年勉強して良かったと思うことは? 英語だけでなく、エッセイの書き方、ノートの取り方、プレゼンテーションなど実用的なスキルを学べたことです。入学後も余裕を持って授業に取り組めました。 Q. 大学進学後に特に役立った内容は? エッセイ、ノート、プレゼンテーション、そして選択予定科目の基礎を事前に学べたことです。専門用語や手順に慣れていたことで、入学後スムーズに授業に入ることができました。 Q. ファウンデーション・コース中の過ごし方を教えてください。 平日は勉強し、放課後はウィンドウショッピングをしたりホストファミリーとゆっくり過ごしました。休日は美術館巡りや友達との外出などを楽しんでいました。 〈大学学部進級後について〉 Q. 平日・休日の過ごし方を教えてください。 平日は授業と課題中心のシンプルな生活でした。自由時間もありますが、課題量が多いため計画的に取り組む必要があります。休日は友達と出かけたり、課題を進めたりしています。 Q. 滞在方法について教えてください。 1年目は大学寮、2年目は大学近くの学生寮でフラットシェアの予定です。 Q. 海外大学ならではと思ったエピソードは? ヒラリー・クリントンや英国王族など著名人が訪問することや、TED Talkや企業トップの講演会など、日本ではなかなか経験できないイベントが多い点です。フォーマルなパーティーもあり、とても豪華です。 〈留学全般について〉 Q. 留学経験で得たものは? 語学力以上に、自己管理能力や行動力です。慣れない環境で自分で情報を集め行動する力が身につきました。多様な価値観に触れ視野も広がりました。 Q. 留学先で大変だったことは? 授業についていくことです。ディスカッションやグループ発表ではネイティブとの差を感じますし、予習にも時間がかかります。課題とテストも多く大変です。 Q. 留学経験を今後どのように活かしたいですか? 語学力だけでなく、行動力や自信などは今後の人生で活きると感じています。就職活動にも活かせると思います。 Q. 英語力や費用面の不安はどう克服しましたか? 英語力に終わりはないと思いますが、ファウンデーション・コースでネイティブと実際に話せた経験が自信につながりました。完璧でなくても伝わると分かり、積極的に話すようになりました。奨学金は利用せず、自炊などで節約しています。 Q. 海外大学進学を迷っている高校生へメッセージ 親の了承もあり留学を考えているなら、ぜひ一歩踏み出してほしいです。異文化の中で学ぶ経験は語学力以上の価値があります。私自身も軽い気持ちで挑戦しましたが、この選択をして良かったと心から思っています。 <2018年インタビュー> |