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出身高校:広島女学院高等学校(広島) ※本ページの内容(プロフィール、インタビュー)は、インタビュー実施当時の状況に基づいており、その後の変化や現在の状況が反映されていない場合があります。 |
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〈留学前〉 Q. 海外の大学に進学した理由・きっかけをお教えください。 ビジネスや経済学を英語で学んで、海外で通用するスキルを身につけたいと思ったからです。そして、世界中から学生が集まるトリニティで世界の学生たちと繋がりたいと思いました。 Q. ダブリン大学トリニティを希望した理由。また、その大学を選んで良かったと思う点を教えてください。 英語圏だったこと、Business Economics and Social Studiesという政経学部のように、複数の科目を深く学べるというユニークな点に惹かれました。 〈ファウンデーション・コースについて〉 Q. ファウンデーション・コースで学んだ内容で、特に大学学部に入ってから役立ったことは何ですか? エッセイの書き方の授業はとても役に立ちました。資料集めから資料の読み方、そしてそれをまとめて文章にする練習は、大学に入ってからの課題にとても活かせました。 Q. ファウンデーション・コース中の過ごし方を教えてください。 平日は主に勉強、そしてスカッシュをして過ごしていました。授業や勉強で一日中座っていることが多かったので、スポーツで気分転換をしていました。 〈大学学部について〉 Q. 大学の学部ではどのようなことを学びましたか? 私はビジネスと経済学を専攻したのですが、ビジネスは企業論、組織論から金融学まで幅広く学びました。経済学はマクロと数学が好きだったので国際金融学、統計、数学経済などを学びました。 Q. 大学の授業があるときの平日の過ごし方、休日の過ごし方を教えてください。 平日は主に授業、そしてスカッシュ。クラブに所属してほぼ毎日トレーニングしていました。週末は課題をしつつ、息抜きで友達と旅行に行ったりもしました。 Q. 滞在方法について教えてください。 一年生の時は寮、二年生以降はシェアフラットに住んでいました。人間関係や文化の違いなど、いろんなことを学ぶ良い経験になりました。 〈留学全般について〉 Q. 留学経験で得たものは何ですか? ありきたりかもしれませんが、適応力と問題解決力です。困難に直面しても試行錯誤して解決していく力がついたと思います。 Q. 留学の経験を今後どのように活かしていきたいと思いますか? 大学で学んだことを活かせる職場にいるので、さらに勉強を重ねてステップアップしていきたいです。 Q. 人との出会いについて感じることはありますか? スカッシュを通じて大学内外でたくさんの人に出会いました。家探しで困っていた時に先輩が紹介してくれたり、ネットワークイベントで出会った方に履歴書を添削していただいたり、人に助けてもらった経験が多いです。 Q. 留学で語学力や費用面はどうでしたか? 英語は高校時代から自信があったので特別な準備はしませんでした。費用面は夏休みに帰国した際にアルバイトをしていました。 〈就職活動について〉 Q. いつごろから就職活動を始めましたか? 四年生になる前の夏にインターンをするため、3年の9月から探し始めました。元々働きたい会社があり、そこを中心に応募しました。 Q. 英語力以外で評価されたと感じる点は? 部活で部長を務めたり、サークルで幹部をしたりと積極的に活動していた点が評価されたと思います。また、4年間海外で過ごした経験も大きかったです。 Q. 現在のお仕事の様子を教えてください。 現在はロンドンのBloombergで働いています。金融情報とそのソフトウェアを提供する会社で、アナリティクス部門でシステムに関する質問対応やトレーニングを行っています。 〈その他〉 Q. 海外大学進学を考えている高校生へのメッセージ 行きたい気持ちがあり機会があるなら、ぜひ挑戦してほしいです。ただし覚悟も必要です。自分が何をしたいのかを明確にして決断してください。頑張ってください! <2020年インタビュー> |
