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出身高校:福岡雙葉高等学校(福岡) ※本ページの内容(プロフィール、インタビュー)は、インタビュー実施当時の状況に基づいており、その後の変化や現在の状況が反映されていない場合があります。 |
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Q. 海外の大学に進学した理由をお教えください。 哲学か心理学を勉強するには、レベルの高いヨーロッパの大学の方が適していると考えたためです。 Q. IFUをどのようにして知りましたか?IFUを通じて留学することに決めた理由を教えてください。 福岡雙葉高等学校とIFUが提携しており、高校時代の先生から勧められました。 Q. トリニティ・ファウンデーションコースで学んで良かったと思うことは? 正しく美しいイギリス英語を学べたことが一番大きかったです。 Q. IFUを通じて留学して良かったと思う点を教えてください。 勉強以外の生活面から手助けをしてくださった点。バンガーから遠く離れていても、信頼できるスタッフが英国内にいるという安心感を常に感じることができた点です。 Q. バンガー大学を希望した理由。また、その大学を選んで良かったと思う点を教えてください。 バンガー大学の心理学は世界的にとても進んでいるからです。また、とても素敵な友人や教授と心理学を勉強できる点も良かったと思っています。 Q. ファウンデーション・コースで1年勉強してよかったと思うこと。 私の場合は、福岡雙葉高等学校三年時にファウンデーション・コースの一部を受講できるというシステムだったため、バンガーでのファウンデーションコースは半年でしたが、大学で必要になるスキルをすべて学べました。 Q. ファウンデーション・コースで学んだ内容で、特に大学学部に入ってから役立ったことは何ですか? プレゼンテーションの授業です。ファウンデーションコースで習ったことを活かすと、とても褒められます。 Q. ファウンデーション・コース中の過ごし方を教えてください。 学校での授業ももちろん大切ですが、ローカルの人との関わりを積極的に作って勉強すると効果的だと思います。 Q. 大学の授業があるときの平日の過ごし方、休日の過ごし方を教えてください。 基本的にはcore booksの予習復習です。他には部活の練習など、リラックスタイムも大切にしています。 Q. 滞在方法について教えてください。 一年生のときは学生寮に滞在し、2年生になった現在はホストファミリーと住んでいます。シェアハウスよりも安く済んでいます。 Q. 海外の大学ならではと思ったエピソードがあれば教えてください。 社会心理学のテストで、朝9時にエッセイタイトルが渡され、8時間かけて書くという試験があります。 Q. 留学経験で得たものは何ですか? 日本と違う価値観を持つ友人をたくさん得られたことです。 Q. 留学先で大変だったことは何ですか? アルバイトを見つけることです。今年はギリシャレストランでアルバイトをしていました。現在は、地元の方々に日本語を教えるアルバイトを実現するために頑張っています。 Q. 留学の経験を今後どのように活かしていきたいと思いますか? 自国の文化を広く伝え、将来家族を持った際には広い世界観を持って生活したいです。 Q. 留学となると語学力や費用がネックになる人が多いようです。英語力に関する不安はどのように克服しましたか?いつごろ不安がなくなりましたか? 高校時代によく日本語を勉強している留学生と接していました。その際、彼らが日本語を間違えても恥ずかしいとは全く思わなかったので、自分も間違いを恐れずにトライするべきだと思ったときに不安はなくなりました。おそらく渡英して2ヶ月目くらいだったと思います。 Q. 経済面(留学費用)に関して、奨学金制度などを使っていましたか? 奨学金制度は利用していません。家族の支援を受けつつ、アルバイトをするなどしてやりくりしています。 Q. 留学経験を活かして、今後どのようなことをしたいと思っていますか? 将来は演技の道を志望していますが、副業としてインターネットビジネスを始めたいと考えています。大学には様々なアイディアをサポートしてくださる先生方が多くいらっしゃるので、失敗を恐れずに挑戦していきたいです。 Q. 海外の大学進学を考えている、または迷っている高校生へのメッセージをお願いします。 正規留学には1年留学とは全く違う達成感があります。異なる世界観を持つ友人をたくさん作り、自分自身の世界観を見出すことができます。海外の大学進学は人として大きく成長できる経験だと信じています。不安があっても、一度きりの人生ですので、後悔のないように挑戦することが大切です。 <2015年インタビュー> |
