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〈留学前〉
Q. 海外の大学に進学した理由を教えてください。
海外大学進学にはとても興味がありましたが、経済的・環境的な不安や親の反対もありました。しかし、1年間の準備期間や奨学金制度があることを知り、学校の先生方の支えもあって決断しました。
Q. IFUを通じて留学して良かったと思う点を教えてください。
ファウンデーション・コースの準備期間を通して、英語力だけでなく専門知識や時間管理能力を身につけることができました。大学手続きや帰国時のサポート、学部進級後も気にかけていただき、心強かったです。
Q. バンガー大学を選んだ理由と良かった点を教えてください。
高校時代に2週間の研修で滞在し、自然豊かで勉強に集中できる環境に魅力を感じました。130カ国以上からの留学生が在籍し、多様な文化の中で学べる点も大きな魅力です。学生街として生活環境も整っており、とても暮らしやすい街です。
〈保護者の声〉
Q. 保護者の方は海外大学進学についてどう感じておられましたか?
【2021年2月時点 お母様より】
当初は国内進学を考えていましたが、本人の強い思いと先生方の後押しを受け、家族で何度も話し合いを重ねました。経済面など多くの課題がありましたが、IFUの丁寧なサポートと本人の努力により道が拓けました。現在は、想像以上に充実した大学生活を送る娘の姿を誇らしく思っています。
〈ファウンデーション・コースについて〉
Q. 1年間学んで良かったことは何ですか?
大学レベルの英語力を身につけられたことに加え、時間管理能力や異文化環境で継続する力が養われました。多くの友人や支えてくださる方々と出会えたことも大きな財産です。
Q. 大学進級後に役立ったことは?
リーディング、ライティング、プレゼンテーション能力が特に役立っています。大量の文献を読む力や要点を掴む力は大学で大いに活かされています。
Q. コース中の過ごし方を教えてください。
ホームステイでは第二の家族のように温かく迎えていただきました。ロックダウン期間中もホストファミリーとの時間が増え、より深い関係を築くことができました。
〈大学学部について〉
Q. 学部ではどのようなことを学びましたか?
社会政策と歴史を専攻しました。歴史ではビクトリア時代やウェールズ史を学び、フィールドトリップも行いました。社会政策では教育・貧困・ジェンダーなどの社会問題を議論しました。
Q. 大学での活動について教えてください。
インターナショナルソサイエティーやコーラスグループに所属し、幹事も務めました。また、新入生・留学生サポートのボランティアも継続して行いました。
Q. 留学で最も大変だったことは?
長期休暇中のホームシックです。周囲のサポートやホストファミリーとの交流に支えられ、乗り越えることができました。
〈留学全般について〉
Q. 留学で得たものは?
英語力だけでなく、時間管理力、分析力、多様な価値観を身につけることができました。
Q. 将来への展望を教えてください。
大学院卒業後は英国での就職を目指しています。これまでの経験を糧に、さらに成長していきたいです。
〈高校生へのメッセージ〉
Q. 海外大学進学を考えている高校生へ
正規入学は簡単ではありませんが、一歩踏み出すことで多くの支えと出会えます。興味があるならぜひ挑戦してほしいと思います。
<2024年8月インタビュー>
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