新型コロナウイルスに関して

*本ページに掲載している内容は、2022.04.01時点の情報です。

新型コロナウイルス感染症の感染者数が減少傾向にあるとはいえ、実際に留学を検討中の方におかれましては、とても不安な思いをなさっている方が多いことと存じます。

ファウンデーション・コースの開催地(英国ウェールズ地方バンガー市)には、常駐の日本人スタッフもおり、皆さんが安全で充実したコースを受講できるようサポートをしております。各大学は対面実施を基本としながらも、オンライン授業も引き続き提供するなど柔軟に対応しており、皆さんが充実した大学生活を送る基盤が整っています。

ご不明な点やご相談等ありましたら、どうか遠慮なくお問合せくださいませ。


                   ファウンデーション・コース教員より    

政府の感染予防措置・方針に従い、皆さんの安全を最優先に、コースを問題なく修了できるよう、万全の対策をとっています

新型コロナウイルスへの向き合い方は、国・個人によって異なりますが、日本と英国の状況を考慮しながら、皆さんの不安や心配を少しでも軽減し、コースを問題なく修了できるよう、万全の対策をとっています。対面授業を実施しており、FC中はホストファミリーとの暮らし、学部進級後は寮の仲間やフラットメイトとの生活から、英語・異文化に十分触れられる環境を整えています!


 

  大学学部へ留学中の学生より       

2022 年 3 月 11 日現在 、100%の授業が対面で実施されています。勿論、体調がすぐれない学生のためにオンラインで受講することも出来るシステムになっていますが、個人的には全て対面で受けています。クラブ活動等も対面でコロナ前と同じ形で行われています。

去年は多くの活動が制限されていましたが、現在ではコロナに関する様々な制約が解除され、問題なく学生生活を送れています。

私自身の生活の状況としては、オンとオフをしっかり区別し勉強効率を上げるため、基本的に平日は朝(9:00)から夕方(18:00)まで勉強する事がほとんどです。夕方からはクラブ活動やソサエティー に参加したり、友人と外食に行くこともあります。休日は課題をすることもあれ ば、フラットメイトとゆったりした時間を過ごしたり、国内外に旅行に行くこともあります。

(2022年3月にお伺いした内容です。)
Trinity College, University of Dublin, Business, Economics and Social Studies 2年生


       大学学部へ留学中の学生より     

20219月からほとんどの授業が対面になりましたが、申請出せば、オンラインでも受講することができます。

2020-21年度の本格的なロックダウンに比べると、規制が緩和され、急に色々なことが変わったので困惑しているところもありますが、社会活動のチャンスが増えたと感じています。具体的に、ボランティアやインターンシップなどの募集再開、大学内でのイベントなどもあり、交流や、社会活動の幅が広がりました。

学部により、留学生の数にやや偏りはありますが、インターナショナルソサイエティーやアジアンソサイエティなど、他の留学生と交流できる場もあるので、とても楽しいです。インターナショナルソサイエティを通して、旅行にいったこともあるのですが、参加者全員が別の国出身で、初対面でもすぐに仲良くなれ、居心地の良い楽しい旅ができました。普段はあまり話せない留学生ならではの悩みなども話すこともできるので、良い仲間に出会えたことに感謝しています。

(2022年4月にお伺いした内容です。)
Bangor University, Social Policy/History在籍


                  大学学部へ留学中の学生より     

僕の住んでいる英国バンガーは、北ウェールズ地方にある小さな街のため、東京と比べると、感染者数は圧倒的に少なく、比較的安全な街だと思います。コロナ対策は日本よりもかなり進んでいて、ほとんどの人がワクチンの3回目接種を終えていますし、大学/政府が無料でコロナの簡易検査キットを配布しています。(2022年4月1日からはコロナの症状がある者のみ簡易キットを受け取っています。)

2022年4月現在、僕の学部では対面とオンラインでの授業が併用されています。全ての授業が対面で行われていますが、海外に住んでいる人など、未だにイギリスに来るのが困難な学生もおり、またコロナ禍にオンラインでの授業の便利さが認識されたこともあって、対面とオンライン両方で授業を受けることが可能となっています。

コロナの影響でオンライン技術が凄まじい勢いで発達した一方、やはり人と人がface-to-faceで交流することの大切さを改めて感じています。今年度(2021年9月~2022年6月)は対面授業になり、学生たちは皆意識が高く、授業中に活発に意見を交わしています。今年度、全てのソサイエティが対面でイベントを開くようになると、様々なナショナリティを持つ友達と会話する機会も増え、英語力も一気に向上したと感じています。

(2022年4月にお伺いした内容です。)
Bangor University, Business and Marketing在籍


新型コロナウイルスとどのように付き合っていくか。

閉塞的にならず、現在の環境で自分には何ができるか、を考えて動き出す方も増えてきている今、

3年後、4年後の未来像を想像してみてください

将来のために行動をはじめる学生のため、

スタッフ一丸となってサポートします!

英国、アイルランド、米国大学正規入学