短期留学・大学プログラム

英国立バンガー大学日本研究所およびダブリン大学トリニティカレッジ教養学部共催、大学直属の語学研修

英国は英語教育の最先端です。またこのプログラムを主催するバンガー大学日本研究所は、アイルランド国立ダブリン大学トリニティカレッジの教養学部(ファウンデーションコース)を併設しており、日本人学生に世界トップクラスの大学で通用する英語力を習得させるノウハウを持っています。日本人の英語学習の弱点を熟知した経験豊富な教員による多彩なプログラムで、短期間ながら充実した、かつインテンシブな語学研修ができます。
豊かな自然と数々の世界遺産に囲まれた学研都市バンガーで皆さんの英語力をブラッシュアップして下さい。

所在地:英国北ウェールズ・バンガー市

運営:バンガー大学およびダブリン大学トリニティカレッジ教養学部共催

滞在先:ホームステイ

日程:3週間のプログラム(例年8月末~9月20日前後まで)

※研修の様子を動画でご覧ください(6分20秒)第92代 バンガー市長から日本の学生さんへビデオメッセージ
英国の先生から日本の学生さんへビデオメッセージ

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<語学研修プログラムのパンフレット>
※画像をクリックしてください

バンガー市からのメッセージ
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Bangor is a small, friendly City with a static population of 13,500 that is enhanced by afurther12,000 University students during the academic year. You will find our people to be warm and welcoming.
I am delighted to support the Institute of Japanese Studies in welcoming prospective students to our City of Bangor. I hope many of you will consider coming to study at Institute of Japanese Studies Short course and at our University. I can assure you that you will be very well looked after by the Institute of Japanese Studies and by your host families.

Jean Foryth, 90th Mayor of Bangor

バンガーは定常人口13,500人、大学の学期中は12,000人の大学生によって人口が増える小規模な親しみのある町です。バンガーの市民がみなさんを温かく迎えてくださることに、きっと気づくでしょう。新しい学生を迎え入れる日本研究所をサポートできることを大変嬉しく思います。多くの学生が日本研究所の短期プログラムおよび私たちの大学で学ぶことを考えていただけるのを願っています。日本研究所やホストファミリーの皆さんが、親身になって尽力してくださることを、私はここに保障します。

第90代 バンガー市長 Jean Forsyth

バンガー大学学長からのメッセージ

It’s my pleasure as Vice-Chancellor of Bangor University to welcome you to this exciting online programme that the International Federation of Universities and the Institute of Japanese Studies at the Trinity Foundation Programme are organising in partnership with us here in North Wales. Bangor University has a long tradition and a distinguished history in the United Kingdom. The university was founded in 1884 and is one of the oldest universities in Wales. We are in a difficult time due to the global impact of Covid-19, but the university is taking extra measures to ensure everyone’s safety and continues to be a safe place. I really hope you will enjoy this online learning experience.

Professor Iwan Davies, Vice-Chancellor

バンガー大学の学長として、国際大学連合と日本研究所がここ北ウェールズで当大学と連携し運営する、素晴らしいトリニティ・ファウンデーション・プログラムのオンラインコースに皆さんをお迎えできることを大変光栄に思います。バンガー大学は1884年に創立された、長い歴史と伝統を有するウェールズ最古の大学の一つです。コロナ・ウイルスの世界的な広がりによる厳しい状況ではありますが、我々はあらゆる手段を講じて皆さんの安全確保に努めております。このオンラインコースが皆さんにとって実り多きものになることを心より願っております。

バンガー大学学長 Iwan Davies

 

 多彩な授業プログラム
英国の文化とマナー  バンガーについて  英国の生活の変遷
 ウェールズ語入門  リスニング・発音  ライティング
Active English(会話)  劇(ドラマ)  ディスカッション
英文学講読 ビジネス論 メディア論​
バンガー大学との面会
フィールドトリップの観光地について
3週間という限られた期間に英語力を伸ばす授業だけでなく、大学生ならではのアカデミックな内容まで、アクティブで多彩な授業プログラムが用意されています。

授業を担当する教員は、バンガー大学の他、ダブリン大学トリニティカレッジ・ファウンデーションコースの教員6名程度がそれぞれの専門分野を指導します。このような担当教員の豊富さは大学直属のプログラムならではのものであり、他の語学学校が行う短期語学研修では通常不可能なものとなっています。

単に授業を受けるだけではなく、例えば「ビジネス論」の授業では、実際に近くの複数のスーパーマーケットに行ってどのような経営の工夫がなされているかをリサーチして発表し合います。また日本の大学で学んでいる専攻に関連した施設等を見学・訪問する等、柔軟なプログラムが可能なのも大きな魅力です。

 

大学直属の優秀で豊富な教員陣
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 「ビジネス論」で実際に
フィールドリサーチ
「メディア論」で英国の新聞を
比較分析
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 バンガー大学学長
との面会
修了式にて
バンガー市長とともに
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時間割の例
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 一般的に語学学校のサマープログラムでは、授業は午前中のみで昼は自由時間のようなプログラムがほとんどですが、この研修プログラムは、大学の教養学部直属のため、午前だけではなく午後にも授業やアクティビティが組み込まれ、教員やスタッフが熱意をもって学生の皆さんを指導します。

 

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 質の高いホームステイ
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 ホームステイはリスニング力および会話力を伸ばすのに最適な手段です。このプログラムで使用するホストファミリーはすべて長年日本人学生を受け入れている経験豊富な家庭ばかりで、温かく迎えてくれ、週末等もファミリーとふれあう時間を多くとってくれるので、授業以上に英語でコミュニケーションができる最良の機会となります。

 

世界遺産等をめぐるフィールドトリップ
  フィールドトリップでは、事前に授業で訪問先の歴史的背景等について学び、現地でも課題を解きながら観光することで、文化や歴史の理解を深めます。
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研修中の生活について

 研修中の生活について
平日の昼食は各自で自由にとります。プログラムを実施する教室はバンガーの中心部にあり、容易にパンやその他の食べ物を購入したり、店の中で食べることが可能です。

期間中はホームステイ先から各自バスあるいは電車で通学します。交通機関もシンプルでわかりやすく、ホストファミリーもサポートしてくれるので安心して通学できます。

このように通学や昼食の買い物等を自分ですることは、英国で自らの力で生活しているという意識を持つことができ、英語力だけでなく精神面でも大きく成長することができます。

 

 参加した学生さんの声
 濱村 駿介さん
愛媛大学
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授業・フィールドトリップ・ホームステイ、全てがとても充実している大満足のプログラムでした。

慣れない地でのホームステイは最初不安もありましたが、ホストファミリーの優しさに触れ、肌でイギリス・ウェールズの文化・人柄を感じることができました。

語学の壁を懸念する学生も多いかもしれませんが、僕はその域を越えた生涯忘れられない時間をウェールズで過ごすことができました。
是非もっとたくさんの学生にこの感動を体験してほしいです。

 林 更紗さん
東京大学大学院博士課程img_voice_01

語学力アップ、人としての成長、英国の素晴らしい自然・文化。3週間でこんなにも多くのことを実感できるプログラムに参加できて、本当に忘れられない良い経験になりました。

授業は英語力の強化だけでなく、「ビジネス論」や「メディア論」などのアカデミックな内容もあり、少しハードでしたが、大学の先生の熱心な指導で充実の毎日でした。演習形式の授業が多いので、一緒にプログラムに参加している他のメンバーともすぐに仲良くなれました。

ホストファミリーは本当の家族のように優しく受け入れてくれました。自然とコミュニケーション力がつくだけでなく、日々の出来事や心配事なども親身になって聞いてくれて、慣れない土地で過ごす私の支えになってくれたことが、とても嬉しかったです。また、個人参加だったので最初は不安もありましたが、日本人スタッフの方々が親身にサポートをしてくれて、最後まで安心して研修を終えることができました。

私は大学1年生の時に参加したこの研修がきっかけで、英国ウェールズの音楽教育について研究を始め、大学院博士課程の現在も、バンガー大学の教授の方々から英国バンガー大学で直接、あるいはリモートでレクチャーやレッスンを受けながら研究を深めています。

ウェールズという、自然豊かでありつつも英国文化が凝縮されている土地だからこそ、日本はもちろんのこと、他の国でも決して経験できないかけがえのない宝物が、このプログラムにはたくさん詰まっています。皆さんもこのプログラムで勉強し、グローバルな視野を広げるとともに、もう一つの故郷を作ってください!

 他の学生さんの声

 ホストファミリーと過ごす時間はとても貴重です。「伝える」というのはとても難しいですが、根気よく挑戦することが重要だと思います。違う文化に触れることで、無かった感性を持てるようになります。人々の優しさ、自然をぜひ体感すべきだと思います。本当に参加してよかったです。

 3週間という非常に短い間でしたが充実したものでした。授業では、先生方が生徒全員に理解できるように気を配ってくださり、とても良かったです。ドラマの授業などは、普通の大学では絶対学べないような、ジェスチャーのやり方・発声を楽しく学ぶことができ、とても貴重な体験になりました。フィールドトリップでは、歴史的な建物から国立公園まで様々なジャンルの場所に行きました。どれも日本とは規模が違うので感動の連続でした。

 今回の研修では自分の英語力の向上を感じることができたと思います。最初はカタカナでしか話すことの出来なかった英語が少しはましになった気がします。それはこのBangorでの暮らし、学校での授業、何よりホストファミリーとの会話のおかげであると思います。この研修で何回も言われたのは、「英語は話さない限り絶対に上達しない」ということです。どんなに拙い私の英語でも理解しようと必死に耳を傾けてくれたホストファミリーのおかげで、自分の意思を伝えようと頑張ることができました。

 ホストがとても優しく、本当に体験してよかったと感じています。ホームステイをしなければ気づけなかった人の優しさ、温かさを知ることができました。また自分に少し自信がつきました。

詳しくはお気軽にご相談ください。

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